介護福祉士・ホームヘルパーのおかげで・・・

認知症患者とスキンシップをしたりすると、この人が、脳は侵されてても、生きてるんだ!ってものすごく感じることができるんです。
そこは、病院とは違い、「生活としての場」を提供してる感は、働いててものすごくありました。
会話をしたり、認知でもできる作業をしたりしているとき、本人は落ち着いているし、楽しいです。
おばあさんやおじいさんと、一緒に何かをしているような、普通の感覚です。
やりがいとは、その人たちが心から「ありがとう」と声をかけてくれたり、思ってくれたりすることです。
だから、そういうのをよく態度に表してくれます。
「いいえ、どういたしまして」と明るくいいます。
でも、またすぐ言ったことを忘れるみたいです。わりと何回も同じことを言います。
介護の世界では、仲良しのおばあさんが亡くなったりしても(病院に送られた後)、その後の葬儀への参列だとか、あと施設を近くに引っ越したりしていなくなった人を、後で訪問に伺い、(手みやげなんか持って)「来たよー!!」なんてしたらいけないことになっています。
これらは決まりで、資格を取るときに習います。
だから、施設を出たら、どんな仲良しさんでも、もうそれっきりになる、という現場であることを忘れたらいけないです。
家族から連絡があったりしますから、それでその後を知れます。
事務的に見守らなくてはいけないんです。
それがルールなので…
本人はその人をすっかり忘れますけどね…
終末期を世話する、というのは、なんともやるせない気持ちになる時があります。

大勢が一度にいなくなることもありますし…あまり寂しがったりしてると続けていかれないです。やりがいは、最後を人間らしく送るお手伝いがきちんと出来た、ということにつきます。

続きを読む≫ 2015/12/20 17:55:20 products

ヘルパーや介護福祉士などに代表される、介護関連のフィールドで活躍できる人材の育成が、全国的な規模で展開されています。積極的に新たな人材を養成することが現在は普遍的に行われており、ヘルパーとして勤務する人や介護福祉士の資格を取得して仕事を見付ける人が格段に増えてきているとみられています。こうした取り組みを複数年にわたり行っていくことで、様々な場所で活躍する介護福祉士やヘルパーなどが数多く輩出されるようになるのではないでしょうか。
このような取り組みに関しては、複数の分野などから肯定的に捉えられるようになってきており、人材の育成が促進されることにも繋がってきています。的確に候補となる人材を指導したり、フォローしたりしていくことにより、実践的な能力も獲得できるようになるでしょう。複数の地域でこのようなタイプの人材が強く希求されるようになりつつあるとみられており、質の高いヘルパーや介護福祉士の台頭が望まれていくのではないかと考えられています。
複数の方法でヘルパーや介護福祉士の人材育成が行われるようになりつつありますが、今後はその効果が徐々に見受けられるようになっていくのではないかと予測されています。高い水準の人材が多くなり、介護に関する仕事などで活躍できる可能性が高くなることにも期待が寄せられるのではないかと思います。これまで以上に多くの人材が、すぐに活躍できる程度の能力を擁するようになるのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/11/21 18:29:21 products

ヘルパーや介護福祉士の職員数は、継続的に増加しているのではないかと推測されています。介護や福祉に関する施設が全国規模で増加し続けていることが、最も大きく関連する要因のひとつとして取り上げられているとみられています。様々な方面から、こうした傾向が鮮明になってきているという意見が挙げられるようになり、新たにヘルパーや介護福祉士になろうとする人がチャレンジできる環境が作られることにも関与しています。
従来に比べても、ヘルパーや介護福祉士などの存在が大きなものとして認識されるようになり、職員数が増加することに影響を与えているのではないかと思います。多くの現場で活躍できるヘルパーなどの人材が求められるようになってきており、このような状態が多くの方面からクローズアップされてきているとも言えるのではないでしょうか。しばしばこのヘルパーや介護福祉士求人が公開されることも、職員数の増加に直接関与していると考えられています。
これからも、多くのエリアで介護福祉士やヘルパーなどの存在が多くなることが継続するのではないかと考えられています。こうした職員数の増加が継続して実現されていくことによって、これまで以上に多くの介護現場がスムーズに動くようにもなるのではないかとみられています。また、これからヘルパーや介護福祉士などの仕事をしようとしている人々が、すぐに活躍できる可能性も高くなるとみられています。様々なところで関心が集まると考えられています。

続きを読む≫ 2015/11/01 16:48:01 products

ヘルパーや介護福祉士の仕事をする基本的な心構えとして大切なことは、今まで長く生きてきた高齢者に対して尊敬の気持ちを持つということです。若いころに比べれば体力も衰えてしまってなかなかテキパキとは動けなくなっているのかもしれませんが、高齢者たちは間違いなく今の日本に成長させた功労者です。今の日本国民がこれだけ豊かな生活を送れるのも、そうした高齢者の努力あってこそに違いありません。そんな高齢者のことをしっかりと尊敬し、感謝の気持ちで仕事をしていけばヘルパーや介護福祉士はとてもやりがいのある素敵な職業になります。

 

 高齢者たちも人間ですから、こちらに対して理解できないような行動をとったりするかもしれません。あるいは話がとても長くなったり、同じ話を繰り返し何回もしてしまったり、こちらの話を了解しているかどうかわからなかったりなど、簡単には意思疎通できないことも起こり得ます。しかし、そこでイライラするのではなく、あくまで尊敬と感謝の気持ちで接していけば、辛いことがあっても乗り越えることができます。そこまでの境地に達するのはとても難しい気もしますし、簡単にできるような気もします。それは日々の心がけですから誰でも自発的に行うことができますが、自然とできればそれに越したことはありません。ですので、ヘルパーや介護福祉士はそういう心構えで仕事をしていかなければいけませんし、そうしないと楽しく仕事をすることができないと思います。

続きを読む≫ 2015/10/24 18:15:24 products

離婚後、一人で食べていけるようにならなくてはと思い、今は介護なら人手不足だと思って、介護福祉士の資格をとって働き始めました。周りからはそんな仕事をしたら精神的にも、体力的にもすごく疲れてしまうし、思ったよりも給料が良くないのですすめないと言われましたが、私はずっと介護業界に興味があったので、頑張って勉強をして資格を取り、働くことにしたんです。

 

実際に働いてみると想像していたよりもハードでしたが、とても楽しいと思っている自分に気づきました。まだ若いので体力はありますが、帰宅後はフラフラになってしまいました。お年寄りの方って可愛いと思っていた気持ちが、すごく我儘で大変だなという気持ちに変化をしましたが、やっぱり困っているお年寄りの介護をする仕事って素晴らしいなという気持ちにもなりました。

 

自分も将来こういった施設のお世話になるのは間違いないですし、そういう時に、介護士さんから優しくされたり、手伝ってもらうことになると思うので、必死に頑張っています。入浴の介助が一番大変だなと自分では思うのですが、私が年を取った時にできるかしらとちょっと不安です・・・。でもどんな仕事も大変だと思いますが、自分が興味のある仕事をすることができるって幸せだと思うんです。

 

高齢化社会なので、ヘルパーや介護福祉士ってとてもありがたい仕事ですし、もう少しお給料がアップしてくれると良いなと思います。辞めていく人が多いのですが、私は辞めないです。

続きを読む≫ 2015/10/17 19:50:17 products

老人の孤独化が進んでいるということが、ニュースなどを中心にたびたび取り上げられています。一軒家や団地に老人が一人で暮らしているということはもはや珍しい光景ではなくなっており、都市部や山間部など土地に関係なくそういう事態は普通です。日本は高齢化社会としてとても有名な国ですし、これからもその傾向は変わらないです。

 

家族と住んでいる老人はまだ良いですが、そうでない場合は誰かがその老人を見守ってあげなければなりません。そして、その役目を担うとされているのがヘルパーや介護福祉士です。ヘルパーや介護福祉士が老人に対してできることは、決してそこまで多くはないのかもしれないです。ちょっとした世話というレベルでしか関われないのかもしれませんが、それでもヘルパーや介護福祉士が定期的に訪れてくれるだけでも老人はだいぶ違います。さびしい暮らしをしていれば人とのつながりを求めるのは年齢に関係なく同じことで、老人になればなおさらその傾向が強まるのは間違いないのです。

 

そんなさびしい老人が少しでも笑えるようにヘルパーや介護福祉士が手助けしていかなければなりませんし、近隣住民や自治体がそれを援護していかなければいけないのではないかと思います。本来なら家族がそれをしなければいけないのですが、それがかなわない場合もあります。ですから、そういう老人に対してはなおさら誰かが見守っていかなければならないですし、そうすることが老人に対する恩返しになります。

続きを読む≫ 2015/10/16 11:58:16 products